代表者の声
皆様こんにちは、代表の高橋徽子と申します。
私がこの業界に入った10年前頃は、ハウスクリーニングといえば、ほとんどが引越し後の「空室クリーニング」と呼ばれる物件の作業でした。
早朝から夜遅くまで、その物件が全部終わるまで帰れず、それは主婦の私にとって、とても大変でした。
しかし、今は「在宅クリーニング」の需要が伸び、そちらに重点をおいた事業展開にしたことで、時間的問題は解消されました。
それはお客様がいるお宅で、早朝や夕飯の支度に差し障る遅い時間までの作業は、かえってご迷惑になるからです。
現在、「在宅クリーニング」における‘ハウスクリーニング’や‘家事代行’業務は、1回あたりの作業時間が2〜3時間ほどです。
朝はお子様やご主人が出勤されたあとから、午後も2〜3時間で終わるので、働く側にとってもとても都合のいい仕事です。
それに何より、これまでの主婦としての経験が生かせ、尚且つお客様と同じ目線で仕事をすることで大変喜ばれることが、一番のやりがいですね。
どんな人でも、お部屋がきれいになっていくというのはとても気持ちのいいことです。
風水などでも、まずは家をきれいにして初めて「幸運」がやってくる、といいます。
きれいにすれば、家族に笑顔が多くなります。
笑顔の多い家族や家庭はきっと「幸福」への切符を手にいれたのでしょうね!
そんなお手伝いのできるハウスクリーニングに出会って、私は今とても「幸福」です。
それともうひとつ。私は一度社会から離れた女性の社会復帰がとても難しいことも味わいました。
なので、この仕事を通じて女性の社会復帰ということにも力を入れています。
先程述べたように、この「在宅クリーニング」及び「家事代行」は、働く側にとっても時間的に都合がよく、またこれまでの経験を生かせる仕事です。
ですから、この仕事をきっかけに、実力のある方は、どんどん独立して起業していくことも応援しています。
起業というと、事務所等の経費資金がとてもかかると思われるかもしれませんが、この仕事は、自分の身体ひとつではじめられます。
実際私もそうでした。あとは仲間との連携やバックアップがあれば、やる気しだいでどんどん伸びます。
そのための組織として、日本ハウスクリーニング協会における「女性ネットワーク」があるのです。
仕事を依頼する方も、仕事を請けて働く側も含めて、「女性支援」に貢献できればいいな、なんて微力ながら大きな目標を掲げています。
お蔭様で、そんな思いに賛同してくれる仲間が少しずつですが増えています。
‘代表の声’なんておこがましいのですが、最後までお読みくださいまして誠にありがとうございます。
ぜひあなたも私たちと仲間になって、第2の人生を歩んでいきませんか?
ご一報をお待ちしております。